生理痛に苦しむ女性

生理痛を緩和する方法として、様々な手段があります。

2015年12月の記事一覧

ピルは生理痛の軽減や腟外射精セックスにも有効

低用量ピルトリキュラーの画像腟外射精は、避妊の手段として考えている人もいますが、実は射精する前に男性の陰茎から分泌されるカウパー腺液にも、精子は含まれているため、腟外射精であっても妊娠する確率はあるのです。

しかし、女性によっては男性にコンドームを付けて欲しいと言いにくかったり、付けないでしたいと考える人もいますが、その場合妊娠するのはイチかバチかの賭けになってしまうこともあります。

そのため、確実に妊娠したくないのであれば、低用量ピルなどを服用することをおすすめします。
コンドームの避妊率が80%位に対して、ピルはほぼ99%の高い確率で避妊できます。

最近では、ピルを服用すると避妊効果以外にも生理痛やPMS、がん予防などたくさんの副効用があるので、多くの人が利用しています。

まず、毎月つらい生理痛やPMS、過多月経、子宮内膜症の症状の軽減や、卵巣がん、子宮体がんなどの発生率も下げると言われています。

そのため、避妊目的としてでなく、生理痛やPMSなどの軽減のためにピルを服用し続けている女性も増えています。
その他、胸が小さくてコンプレックスがある人にはバストアップの効果が期待できることもあるのです。

ピルは、人工的に体を妊娠した状態にするので、個人差がありますが人によっては吐き気や頭痛、不正出血などの症状が出ることもありますが、薬が体に慣れてくるとその症状も落ち着いてきます。

セックスをする前に、男性に避妊をしてというのはなかなか勇気のいることです。
結婚や妊娠の約束などもなく、腟外射精をするような不誠実な男性とは付き合わなければいいと言うのは簡単ですが、断りきれずについセックスしてしまう人もいることでしょう。

そのために、自分の体を守るためにも、望まない命を作らないためにも、ピルは必要不可欠な避妊薬でもあるのです。

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